レボカルニチン
他に分類されない代謝性医薬品
2024年度、レボカルニチン(レボカルニチンFF静注1000mgシリンジ)は処方の72%が65歳以上、人口あたりでは80代後半の男性が最多、2017年度から14.3倍。
規格を選ぶこの薬には 7 種類の規格(剤形・含量)があります。選ぶとグラフが切り替わります。
処方数量(筒)・2024年度・すべて
非公表の区分を含む(値は下限)
表で見る
人口あたりで最も多いのは 80代後半の男性(1人あたり年 0.27 筒、レボカルニチンFF静注1000mgシリンジ、2024年度)。
年次推移
NDBオープンデータは、薬効分類×剤形×場面ごとの上位品目だけを載せています(2014年度は上位30、2015〜2021年度は上位100、2022・2023年度は上位100か500、2024年度は全品目)。「非掲載」は上位に入らなかった年で、0ではありません。
月ごとの推移
公費を含む系列(2023年4月〜)。年次のグラフとは集計の範囲が違います。
都道府県
年齢構成の違いを除いた比(全国=100)。100より大きいほど、人口の年齢構成を考えても多く処方されています。
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データについて
- 数量は処方数量(薬価基準の単位での数量)で、患者数ではない
- 年次は公費を含まない系列。第10回以降の公費を含む系列は使っていない
- 秘匿: 集計値が閾値未満(内服・外用1000、注射400)の区分は公表されていない。合計は秘匿を除いた値。*_sup が "1" の区分は、秘匿分が既知の値の5%を超えうる
- 掲載範囲: 薬効分類×剤形×場面ごとの上位品目だけが載る(第1回30、第2〜8回100、第9・10回100または500、第11回は閾値以上の全品目)。載っていない回・場面は null。回をまたぐ比較(伸び)は *_top100(各回の上位100位以内)で行う
- 第8回までは0も秘匿に含まれる。第1回は収載範囲が狭い(品目数がほかの回の約半分)
- 金額は 数量×その回の薬価(集計期間の初めの値)。実際の薬剤費とは一致しない
- 後発品シェアは NDB の後発品区分による(回によって区分が変わる品目がある)
- 歯科用薬剤(第5〜11回、医科歯科別の表のみ)は含めていない
- pref_scr: 都道府県の標準化比(全国=100)。全国の性・年齢別の率をその県の人口構成に当てはめた期待値と実際の値の比。100より大きいほど、年齢構成を考えても多い