このサイトについて
厚生労働省が公表している「NDBオープンデータ」(全国のレセプト情報・特定健診等情報データベースの集計)のうち、処方薬の処方数量を、薬(一般名)ごとに見られるようにしたものです。
運営者
このサイトは、公的な統計データを分かりやすく見せることを目的としています。特定の医薬品の推奨や広告を目的としたものではありません。
出典
- 厚生労働省「NDBオープンデータ」(第1〜12回、処方薬)を加工して作成。一般名は厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」による
- 人口: 総務省統計局「人口推計」(各年10月1日現在)
読み方と注意
- 数量は処方数量(薬価基準の単位での数量)で、患者数ではない
- 年次は公費を含まない系列。第10回以降の公費を含む系列は使っていない
- 秘匿: 集計値が閾値未満(内服・外用1000、注射400)の区分は公表されていない。合計は秘匿を除いた値。*_sup が "1" の区分は、秘匿分が既知の値の5%を超えうる
- 掲載範囲: 薬効分類×剤形×場面ごとの上位品目だけが載る(第1回30、第2〜8回100、第9・10回100または500、第11回は閾値以上の全品目)。載っていない回・場面は null。回をまたぐ比較(伸び)は *_top100(各回の上位100位以内)で行う
- 第8回までは0も秘匿に含まれる。第1回は収載範囲が狭い(品目数がほかの回の約半分)
- 金額は 数量×その回の薬価(集計期間の初めの値)。実際の薬剤費とは一致しない
- 後発品シェアは NDB の後発品区分による(回によって区分が変わる品目がある)
- 歯科用薬剤(第5〜11回、医科歯科別の表のみ)は含めていない
- pref_scr: 都道府県の標準化比(全国=100)。全国の性・年齢別の率をその県の人口構成に当てはめた期待値と実際の値の比。100より大きいほど、年齢構成を考えても多い
データ作成日: 2026-10-21。このサイトの内容は医療上の判断に使わないでください。