医薬処方ピラミッド
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アピキサバン

血液凝固阻止剤

2024年度、アピキサバン(アピキサバン錠5mg)は処方の84%が65歳以上、人口あたりでは70代後半の男性が最多、2015年度から2.5倍。

規格を選ぶこの薬には 2 種類の規格(剤形・含量)があります。選ぶとグラフが切り替わります。
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処方数量(錠)・2024年度・すべて

02000万錠2000万錠100+女性 100歳以上: 1.7万錠95-99男性 95〜99歳: 11.5万錠女性 95〜99歳: 19万錠90-94男性 90〜94歳: 132万錠女性 90〜94歳: 102万錠85-89男性 85〜89歳: 691万錠女性 85〜89歳: 337万錠80-84男性 80〜84歳: 1984万錠女性 80〜84歳: 967万錠75-79男性 75〜79歳: 3129万錠3129万錠女性 75〜79歳: 1622万錠1622万錠70-74男性 70〜74歳: 2443万錠女性 70〜74歳: 1039万錠65-69男性 65〜69歳: 1387万錠女性 65〜69歳: 498万錠60-64男性 60〜64歳: 848万錠女性 60〜64歳: 269万錠55-59男性 55〜59歳: 530万錠女性 55〜59歳: 176万錠50-54男性 50〜54歳: 317万錠女性 50〜54歳: 129万錠45-49男性 45〜49歳: 140万錠女性 45〜49歳: 65.7万錠40-44男性 40〜44歳: 62.1万錠女性 40〜44歳: 29.5万錠35-39男性 35〜39歳: 29万錠女性 35〜39歳: 15.4万錠30-34男性 30〜34歳: 14.4万錠女性 30〜34歳: 10.6万錠25-29男性 25〜29歳: 8.5万錠女性 25〜29歳: 6.6万錠20-24男性 20〜24歳: 4.1万錠女性 20〜24歳: 4.2万錠15-19男性 15〜19歳: 1.4万錠女性 15〜19歳: 8,717錠(秘匿分を含まない下限)10-145-90-4年齢(歳)男性女性
非公表の区分を含む(値は下限)
表で見る
処方数量
1.7億錠
2024年度
65歳以上の割合
84%
性・年齢が分かる分のうち
女性の割合
31%
性・年齢が分かる分のうち
金額(薬価ベース)
361億円
数量×薬価
後発品の割合
0%
数量ベース

人口あたりで最も多いのは 70代後半の男性(1人あたり年 8.78 錠、アピキサバン錠5mg、2024年度)。

年次推移

NDBオープンデータは、薬効分類×剤形×場面ごとの上位品目だけを載せています(2014年度は上位30、2015〜2021年度は上位100、2022・2023年度は上位100か500、2024年度は全品目)。「非掲載」は上位に入らなかった年で、0ではありません。

都道府県

年齢構成の違いを除いた比(全国=100)。100より大きいほど、人口の年齢構成を考えても多く処方されています。

多い
    少ない

      製品の内訳

      次に見る

      データについて
      • 数量は処方数量(薬価基準の単位での数量)で、患者数ではない
      • 年次は公費を含まない系列。第10回以降の公費を含む系列は使っていない
      • 秘匿: 集計値が閾値未満(内服・外用1000、注射400)の区分は公表されていない。合計は秘匿を除いた値。*_sup が "1" の区分は、秘匿分が既知の値の5%を超えうる
      • 掲載範囲: 薬効分類×剤形×場面ごとの上位品目だけが載る(第1回30、第2〜8回100、第9・10回100または500、第11回は閾値以上の全品目)。載っていない回・場面は null。回をまたぐ比較(伸び)は *_top100(各回の上位100位以内)で行う
      • 第8回までは0も秘匿に含まれる。第1回は収載範囲が狭い(品目数がほかの回の約半分)
      • 金額は 数量×その回の薬価(集計期間の初めの値)。実際の薬剤費とは一致しない
      • 後発品シェアは NDB の後発品区分による(回によって区分が変わる品目がある)
      • 歯科用薬剤(第5〜11回、医科歯科別の表のみ)は含めていない
      • pref_scr: 都道府県の標準化比(全国=100)。全国の性・年齢別の率をその県の人口構成に当てはめた期待値と実際の値の比。100より大きいほど、年齢構成を考えても多い